第四文型

英語の骨格

第4文型を取る35の動詞|種類に分けて覚える

この記事でわかること第4文型を取る35の動詞を、意味の近いグループに分けて覚えられます。「動詞+相手+内容」の短い例を使って、語法まで思い出せるようになります。動詞を「相手と内容」で覚える第4文型の動詞は、日本語訳と一緒に「どんな相手に、ど...
英語の骨格

第4文型を第3文型に書き換える方法と注意

この記事でわかること第4文型の二つの目的語を、どの順に並べ直すかわかります。to・for・ofを使う代表例と、書き換えを語法ごとに確かめる場面がわかります。第4文型から第3文型に書き換えるとは書き換えに対応する動詞では、第4文型で後ろにある...
英語の骨格

意味から考える to と for の違い

この記事でわかることtoが示す「届け先」と、forが示す「誰のために」の違いがわかります。同じ動詞でも、どちらの関係を伝えたいかによって前置詞が変わることがわかります。届け先を見るto、受益者を見るfor第4文型を前置詞句を使う形にするとき...
英語の骨格

to を使う書き換え|give / send / show など

この記事でわかることgive・send・showなどで、相手をtoの後ろへ移す書き換えができます。渡す物がitなどの代名詞や、相手が長い語句のときの語順を判断できます。toを使う書き換えgive・send・showなどでは、渡す物や伝える内...
英語の骨格

for を使う書き換え|buy / make / find など

この記事でわかることbuy・make・findなどで、誰のためかをforで表す書き換えができます。同じ「〜に」と訳す文でも、受益者と届け先を区別できます。forを使う書き換え買う・作る・探すといった行為を人のためにしたときは、その相手をfo...
英語の骨格

前置詞を動詞ごとに覚える|to・for・of と書き換えの可否

この記事でわかること日本語の「〜に」「〜してあげる」からは選びにくい前置詞を、語法で確かめられます。to・forの両方が使われる形や、ofを使う型を区別できます。前置詞は動詞と例文のセットで覚える届け先と受益者の区別は、前置詞の意味を考える...
英語の骨格

第4文型の受動態の作り方

この記事でわかること第4文型を受動態にするとき、人と物のどちらを主語にするか考えられます。受け手を主語にする形と、物を主語にしてto・forで相手を示す形を作れます。第4文型を受動態にするときの考え方受動態では、文の中心にしたいものを主語に...